【考える力がつく本】読んで学んだことをわかりやすく解説『要約・感想』

考える力がつく本 本の要約・感想
考える力がつく本
たろ
たろ

みなさんこんにちは「たろ」です!

読書は大切って聞くけどなんで大切なの?

本を呼んでも理解ができない…

人に上手く伝えることができない

読んだことを活かせている気がしない…

こんな悩みありませんか?

この記事を読むことで分かること

  • なぜ読書は必要なのか
  • 読書のメリット
  • 考える力を身につける方法
  • 理解を深める方法

これらのことが分かるようになります!

今回の参考書籍は「池上彰さん」が執筆された「考える力がつく本」です。

生きるために必要な知識・情報を手に入れるには、ただ漠然と情報を見るだけでなく、考える力は必須です。

しかし最近は読書をする人が減り、活字離れが進んで、脳に楽ばかりさせているのが現状。

考える力を身につけることで、人生は大きく変わります!

本書では、考える力をつけるためにはどうすればいいのかを解説してくれています。

その中で、私が学んだことを簡単にまとめていきます!

著者の池上彰さんについて

慶應義塾大学卒業後、NHKに入局。
報道記者や番組キャスターを歴任。

2005年よりフリーになり、現在はジャーナリストとして、各種メディアで活動中です。

たろ
たろ

名前を聞いたことがある方も多いのでは無いでしょうか?

ニュースの本質を解説するなど、テレビ番組でも活躍されています。

本書を読もうと思った理由

読むきっかけは「考える力をつける読書法」を身につけたかったからです。

何も考えずに読書をしていると、理解も浅く、実生活に活かせきれないですよね…

たろ
たろ

理解できたと思い、誰かに伝えようとすると「知ったつもり」になっていた事が、よくわかります…

「池上彰さん」が読書をする際に意識しているポイントを学べたら、理解も深まるだろうと考え、読み始めることにしました!

その結果、「なぜ?」「どうすれば伝わるだろう?」と考えることが増え、読書の質は上がったと実感できています。

考える力をつける5ポイント

①そもそもなぜ?を考える癖をつける!

分からないことは放置せずに「なんで〜なんだろう?」という疑問を持ちましょう!

なぜ?を考えることで、その問題に対する基礎知識を増やすことができるからです。

ニュースを見ていても、さっぱり理解できないことは多いですよね…

たろ
たろ

私も理解できないことが多いです…

それは、基礎知識(下地)がないからです!

基礎知識があることで、理解ができます。

「なんで〜なんだろう?」を常に考え、基礎知識を増やしていきましょう!

②人に伝えることで、上手く伝わらないことを明確にする。

読み終わった本の内容を、人に伝えてみましょう!

理解できていないことが明確になるからです。

理解ができていれば、上手く伝わります。
しかし理解が浅ければ、上手く伝わりません…

伝えることで「知ったつもり」を明確にして、足りないところを学びましょう!

ポイント

  • 小学生でも理解できるくらい分かりやすく
  • YouTubeを知らない、お年寄りにも分かるように
たろ
たろ

YouTubeってなに?って聞かれると答えるのが難しいですよね…

学び続けていると「知ってて当たり前」という感覚におちいります。

でも説明できなければ「知ったつもり」になっているだけです。

人に伝えて「知ったつもり」を明確にし、学んでいきましょう!

そうすれば「知らない人」に対しても、分かりやすい説明ができるようになります。

③インプットを増やす

読書をしてインプットの量を増やしましょう!

考える力は自分が学んできた「知識・情報」をもとに、自分なりの結論出す作業だからです。

つまり質の高いアウトプットをするには、インプットの量が大切ということです。

「基礎知識」が増えれば、知らない人に対しても「分かりやすく明確」に伝えることができるようになります!

たろ
たろ

インプット量を増やすためにも、考えて読書をすることは大切ですね!

簡単に説明すると…
インデックス投資とは→株価指数などに連動した投資

株価指数とは→複数銘柄の株価を一定の計算式で総合的に数値化した株式指標のこと
日経平均株価など

日経平均株価とは→東証一部上場企業の代表的な225銘柄によって構成されている株価指数

つまりインデックス投資とは
1つの会社に投資するものではなく
複数企業の株価平均に、まとめて投資ができるもの。

簡単に説明しましたが
「インデックス投資は株価指数に連動した投資だよ!」と言われるよりも
「1つの企業だけじゃなくて、色んな企業の株価の平均にまとめて投資ができるものだよ」
と説明された方が、分かりやすいですよね!

たろ
たろ

知らない人に伝えるためにも、できるだけ分かりやすい言葉でまとめましょう!

的確な説明をするには、インプットの量が重要です。

読書をして、インプットの量を増やしましょう!

④テレビやネットニュースの情報から分からないを見つけ、本などで学ぶ

分からないことがあれば、調べる癖をつけましょう!

分からないことを放置すれば、理解も深まらず、考える力を鍛えることもできないからです。

テレビやネットニュースで
「これってどういうことやろう…」
と疑問に思うことがあれば、本などから知識を得ましょう!

基礎知識が増えれば、理解ができるようになります!

たろ
たろ

基礎知識が増えれば、ニュースの内容も理解できることが増え、役立つこと間違いなし!

分からないことを見つければ、調べる癖をつけましょう!

小さな積み重ねが、いつか大きなものになります。

⑤伝える相手を想像する

知らない人に伝えることを前提に、読書をしましょう!

伝えようとする気持ちをもち読書をすることで

  • 求めている答えと出会える
  • 必要な情報が明確になる

こういった理由があるからです。

この本の内容をわかりやすく伝えるには
「どうまとめればいいだろう…」と自問自答することで、考える力は身につきます!

たろ
たろ

小学生にも伝わるには?を考えれば、かなりわかりやすくなります!

そして本を読む目的を明確にすることで、欲しい情報は決まります!

「この本から〇〇を学ぼう!」
それを伝えるためには
「こういった情報があれば分かりやすいよなぁ〜」という感じです。

考える力が身につけば「知ったつもり」も減り、自身の理解も深まります!

考えずに読書をしているのは「知ったつもり」になっているだけです…

「自分のモノ」にしたければ、自問自答をしながら、人に伝えようと言う気持ちをもち、読書をしましょう!

読書が必要な理由

読書は、便利なツールが増えた今でも、インプットに1番役立ちます!

なぜなら「自分で理解するため」「他人に上手く伝えるため」に考えようとするからです。

最近は要約アプリや書評ブログなど「誰かがまとめてくれる」便利なモノが増えました。

たろ
たろ

自分でまとめなくていいので、つい見てしまいます…

しかし便利な反面、自分の脳で考えるを使わなくなり、衰える一方です。

考えなければ、理解の浅い「知ったつもり」が増えるだけで、役立つこともほぼないでしょう…

たろ
たろ

動画やブログでまとめられたものを見ても、すぐ忘れちゃいますよね。

理解を深めるためにも読書は必要です!

基本書から始め、下地をしっかりと作る為にも、インプット量を増やしていきましょう!

考える力を使い続けることで、理解は深まります。

読書のメリット(ここから再スタート)

誰かがまとめてくれる便利な時代に、あえて読書をするメリットをいくつか紹介します。

メリットを知れることで、モチベーションもあがりますよね!

  • 未来を先読みする能力がつく
  • 情報処理能力を高められる
  • コミュニケーションを円滑に進めるための材料になる
  • 目的を持ち読むことで、必要な情報や知識を得ることができる
  • すぐには役に立たなくても、判断の基礎になるなど、読書の蓄積は必ず役に立つ
たろ
たろ

読書にはこの他にも色んなメリットがあるでしょう!

やはり誰かが要約してくれたものを見るだけでは、自分で考える力を養うことができません。

つまり『理解』が浅くなり『自分のモノ』にならないということです。

検索をしてすぐに答えが出てくる時代だからこそ、読書で考える力を養う必要があります。

「分かって満足」よりも「身につけて満足」を目指しましょう!

理解を深める方法

知らないことを徹底的に調べて、基礎知識のインプットを増やしましょう!

基礎がしっかりしたものになることで、理解も深まるようになります。

たろ
たろ

何事も基礎が大事ですよね!

具体的な取り組みとして

  • ネットやテレビなどで分からないことがあれば、調べて基礎知識を増やす。
  • 人に伝えて「知ったつもり」を明確にし、基礎を身につける。
  • 本の中で気になったフレーズ、思いついたアイデアをメモして、後にみかえす。

基礎知識が増えれば、無駄な説明を省き、的確に伝えられるようになります。

要するに「わかりやすい説明」をすることができるでしょう。

理解を深めるためにも、インプットの量を増やしていきましょう!

まとめ

今回のまとめをします!

  • そもそもなぜ?を考える癖をつける!
    「なんで〜なんだろう」と自問自答しましょう!
  • 人に伝えることで、上手く伝わらないことを明確にする
    「知ったつもり」を明確にすることは、基礎知識を増やすきっかけになり、分かりやすい説明に繋がります!
  • インプットを増やす!
    考える力の質は、自分の中のインプット量で決まる。基礎知識を増やして、理解を深めましょう!
  • テレビやネットニュースのフロー情報から「分からない」をみつける。
    フロー情報から分からないことを見つけて調べ、基礎知識を増やしましょう!
  • 伝える相手を想像する
    誰かに伝えようとすることで「目的が明確」になり答えが見つかりやすくなります。
    そして「どうやったら、伝わるだろう…」と自問自答しながら読むことで、考える力を養えます!
  • 読書はインプット量を増やし、考える力をつけるのに、最適です!
    誰かの解釈を見るよりも、自分で考える癖をつけましょう!
    そうすることで本当に自分の人生に役立てることができます。

便利な時代になり「誰かがまとめてくれるだろう」と思い、自分で考えることは確実に減っています。

考える力を身につけることで「読書をしても人生に役立たない…」という悩みを無くすことができるでしょう!

「読書をしても身につかない…」
「人に上手く伝えられるようになりたい…」
そんなアナタの参考になれれば嬉しいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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