【非常識な成功法則】お金と自由をもたらすには【要約・感想】

非常識な成功法則 本の要約・感想
非常識な成功法則
たろ
たろ

こんにちは「たろ」です!

  • 色々な成功法則の本を読んだけど上手く実践できなかった…
  • 成功本のきれいごとに飽きた…
  • 本当に成功するには何が必要なんだろう…

こんな悩みはありませんか?

私も色々な成功法則の本を読んできました。
「謙虚でいなさい」
「大切なのはお金ではない」

しかしお金を稼ぎたいのに「大切なのはお金じゃない」と言われると、本を読んだ時は納得しても、あとからモヤモヤは出てきますよね…

この記事でこんな事がわかります!

  • 常識的な成功法則はなぜ役に立たない?
  • 非常識な成功法則は何を意識する?
  • 取り組み方法

今回の参考書籍は『神田昌典さん』が執筆された【非常識な成功法則】です!

凡人には『正当な成功法則』よりも『非常識な成功法則』が必要と伝えてくれています!

凡人が成功するうえでほんとうに大切なことは何なのか。

その法則を一緒に少しずつ見ていきましょう!

著者の神田 昌典さんについて

株式会社ALMACREATIONS代表取締役。
経営コンサルタント。

上智大学外国語学部卒。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。

その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。

これまでに多数の成功企業やベストセラー作家を育成・輩出。

ビジネス書などの執筆に加え、テレビ番組企画など、多岐に渡る創作活動を行ない、マーケティングや加速学習を通じたリーダー育成を行う。

たろ
たろ

今現在はYouTubeチャンネル「神田昌典のビジネス探求チャンネル」も運営されており、『人を動かすコトバ』などを発信してくれています!

本書を読もうと思ったきっかけ

常識的な成功法則ではなく、非常識な成功法則を知りたかったからです。

世の中には多くの「成功法則本」がありますよね!
私も成功したくて、色々読んできました。

「謙虚でいなさい」
「大切なのはお金じゃない」
「人との出会いを大切に」
心にひびく言葉ばかりです。

しかし、矛盾も発生しますよね。
謙虚になる→いいように使われる
お金を稼ぎたい→お金は大切ではない
関わりたくない人もいる→人との出会いは大切に

このように矛盾が発生して、苦しむことはないですか?

たろ
たろ

私はありました。

それでも「成功者はこれを実践して成功してるんやから、頑張るぞ!」と取り組んできました。

ですが、心のどこかでモヤモヤがある以上、継続もできませんでした。

そんな時に本書と出会いました。

タイトルの『非常識な成功法則』を見て、直感で購入を決意!

本書では「常識的な成功法則だけを信じても、凡人には成功への道は切り開かれない」
と書かれています。

たろ
たろ

衝撃的でした…

ではなぜ、役に立たないのか。
凡人はどのように実践すれば、成功へ近づけるのか。

その方法を教えてくれています。

一緒に少しずつ学んでいきましょう!

常識的な成功法則はなぜ役に立たない?

それは多くの成功法則本は『お金を稼いだ成功者が、自分を律するために言い聞かせてあること』だからです。

要するに世の中の成功法則本は「ある程度成功をおさめた方」にとっては、非常に参考になる内容ばかりです!

しかし凡人には「心の底」からは響かず、逆効果になることもあります。

その理由は2つあります。

『心を磨くのは成功したあと』

成功者も最初はエネルギーの高い「嫉妬」「見栄」「虚栄心」などの『悪の感情』を使います。

過去の経験やコンプレックスなどをバネにして成功した経営者は多いそうです。

誰にでも悪の感情はありますよね。
「周囲からかっこよく見られたい」
「SNSなどで自分を大きく見せよう」
「背が低くてイジメられた、見返してやる」

悪のエネルギーは善のエネルギーに勝ります。

しかしずっと悪のエネルギーを使うことはダメです。
悪者顔になり、嫌われちゃいます…

『稼いだあとは徹底的に心を磨こう』と本書では伝えています。

『お金と心を同時に追い求めるとジレンマにおちいる』

成功したい=お金を稼ぎたい

このように思う方は多いですよね。
私もそうです。

しかし成功本には「おカネは後からついてくる」「お金以上に大切なものは多くある」と書かれていることも多いです。

「毎月の生活が苦しいから、余裕のある生活をするためにも成功したい」
「子どもの教育資金のためにも、おかねをかせぐぞ!」

このようにお金を稼ぎたいと思っている方に、心の底からは響かないですよね。

「しかし成功者はそう考えて成功したんやから、やり続けないと…」

要するに「お金」と「心」を同時に追い求めるとジレンマにおちいり、悪い影響を与えることもあります。

つまり、凡人は「悪のエネルギー」を使ってお金を稼ぎ、その後に「徹底的に心を磨く」必要があります。

ある程度お金を稼ぐことで、世の中にある「成功法則本」に書かれている言葉が、心の底から響くでしょう。

まずはお金を稼ぐ、心を磨くのはその後で大丈夫です!

非常識な成功法則の3つのポイント

「やりたくないこと」を明確にして「やりたいこと」を書きだす

まずは「やりたくないこと」を明確にしましょう!

理由は「やりたいこと」の中には「やりたくないこと」も含まれているからです。

例えば
やりたいこと→本が好きだから本屋さんで働く
やりたくないこと→接客

このように「やりたいこと」を先に書くと、やりたくないことも含まれます。

つまり「やりたいことベース」で考えると、挫折してしまう可能性があります。

まずは「やりたくないこと」を明確にしましょう!

目標を書いて、潜在意識にインプットする

潜在意識にプログラミングする為にも、目標を紙に書き出しましょう!

「目標は紙に書こう」という言葉は、よく目にしますよね!

理由はちゃんとあり、そこには脳のメカニズムが関係しているそうです。

目標を紙に書き、潜在意識にインプットすることで、自然と脳は「目標達成の為に必要な情報」を集めようとします。

要するに「潜在意識」にインプットさえできれば、必要な情報は自然と集まります!

ちなみに大成功者の中には

  • スポーツカーを買う
  • 高額納税者になる

など、6000個の目標を持っている方さえいるそうです。

目標を書いたら、起床後、寝る前に紙を眺めてニヤニヤしましょう!

そうすることで、潜在意識にプログラミングすることが可能になります。

自分に都合のいい肩書きを持つ

潜在意識にプログラミングする上で「自分に都合のいい肩書き」を持つことも大切です!

肩書きを持ち、自己催眠をかけることで、潜在意識にプログラミングすることができます。

「あなたはだんだん眠くなる…」

人間は同じ表現を単調に繰り返されると、それに基づいた行動を取るようになるそうです。

これは実生活でも使われているそうです。

「景気が良くない…」
「不況だ…」

日常で繰り返されることにより、具体的にどこが悪いのか分からないにも関わらず「景気が良くない」「不況だ」と思い込んでしまいます。

その結果、自分にとっても「景気が良くない状況」が現実になっていきます。

現実は「他人に自分の現実をコントロール」されるか、「自分で自分の現実をコントロール」するかの2択だそうです。

自分に都合のいい肩書きを持ち、自己催眠をかけていきましょう!

そうすることで潜在意識にプログラミングされ、肩書きが現実のものに近づいていきます。

取り組み方法

本を大量に読む

本を大量に読みましょう!

情報を大量にインプットして、行動することで、現実は変わります。

多くの経営者の共通特徴として「大量の本を読む」があるそうです。

インプット量と感性は比例しています。

つまり知識が増えることでアイデアも生まれやすくなります!

注意点としては、インプットだけをして、満足しないようにしましょう。

読書で知識をインプットしたら、アウトプットが必要です。

要するに「情報オタク」では、成功に繋がらないということです。

大量に本を読んで、学んだことを実践していきましょう!

達成するために必要なことを問い続ける

目標を紙に書いて、それを達成するためには「今何をすればいいのか」
「目標実現のために、何が必要か」という質問を心の中で問い続けましょう。

求め続けることで、答えと出会える確率は高くなります!

読書をする際も「読む目的を明確」にすることで、本から得たい情報が明確になり、学べることが多くなります。

つまり、目標を紙に書いて問い続けることが、答えと出会うためには必須です!

目標を明確にして、心の中で自問自答を繰り返しましょう。

自己催眠をかける!

都合のいい言葉を繰り返して、自分に催眠をかけていきましょう!

そうすることで、潜在意識にプログラミングされ、必要な情報・行動を取るようになります!

例えば私は肩書きの中に「読書家とブロガー」を入れています。

今までの人生、読書も記事作成もしてきませんでした。

しかし肩書きを持つことで、読書とブログを毎日継続しています!

自己催眠をかけて潜在意識にプログラミングしましょう!
そうすることで必要な行動を取り、情報も集まるようになります。

実際に取り組んでみて

心の中でモヤモヤがなくなりました!

どうしても
お金を稼ぐ=悪いこと
みたいな価値観の植え付けがあり、「稼ぎたいけど、稼ぎたいと思ったらダメ」と思い続けてきました。

しかし、本書ではお金と心を同時に追い求めるのではなく、まずは「お金を稼ぎ」その次に「心を徹底的に磨く」と教えてくれています。

つまり成功者も成功する前は「お金を稼ぎたい、モテたい」という、凡人と同じ欲の塊ということです。

多くの成功法則本は成功者が天狗にならないために、自分自身に言い聞かせてある言葉です。

「今は素直にお金を稼ぐことを追い求めていいんだ」と思えるだけでも、ジレンマがなくなり、楽になりますよね!

私は目標を紙に書いて、朝晩眺めてニヤニヤし、潜在意識にプログラミングしています。

そして常に自問自答を続け、答えを追い求めています。

成功者の成功する前の心理・行動を学ぶことで「お金を稼ぐのは悪いことだ」という価値観を壊し、心のモヤモヤをなくしましょう。

まとめ

今回のまとめをします!

  • 多くの成功法則本は、お金を稼いだ成功者が、自分を律するために言い聞かせてあること。
  • まずはお金を稼ぐことを追い求め、稼いだあとは徹底的に心を磨こう。
  • 「やりたくないこと」を明確にして「やりたいこと」を書きだす
  • 目標を紙に書いて、潜在意識にインプットする
  • 自分に都合のいい肩書きを持ち、潜在意識にプログラミングする。
  • 読書で大量に知識をインプットして、行動をしていこう!
  • 目標の紙を眺めて、常に自問自答を続けよう。

私も目標を眺めて、潜在意識にプログラミングをして、大量の読書をすることを始めています。

お金は生きていくために必要です。
まずはお金を稼ぐことだけを考えましょう!
そして稼いだ後に、徹底的に心を磨きましょう!

今回の記事が、成功法則に悩んでいた方の参考になれば嬉しいです。

一緒に少しずつ歩んでいきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました